アメリカの高校に交換留学していた現役大学生の “いろ” です!
実は高校交換留学中に、なんとアメリカの大学入試テスト「ACT」を受験することになりました。(え、なんで?って感じですよね笑)
今回はそんな私の ACT 受験の体験談をゆる〜く【いろのひとりごと】シリーズとしてシェアします!
そもそも ACT って?
ACT(American College Testing)は、アメリカの大学入試に使われる試験の一つ。
日本でいうと、大学入学共通テストみたいなもので、英語・数学・リーディング・サイエンスの4科目に加え、オプションでエッセイ(ライティング)があるのが特徴
SAT と並ぶアメリカの主要な大学入試テストですが、ACT のほうが「スピード重視」と言われていて、時間との戦いになることが多いです
詳しい内容やスコアの付け方を知りたい方は公式サイトを見てみてください
受験の経緯
私が留学していた学区では Junior(11年生)の3月頃に全員、学校で受験することになっていました
その後、結果に納得いかなかったら何回も各自で受験できるようです
大学進学意思の有無に関わらず1回は絶対に受験と決められていたので、その当時在籍していた留学生もみんな未受験者リストに載っていたようです…笑
たぶん他の留学生たちは断っていましたが、私は先生から「受けてみたら〜」と軽く言われたので、半分ノリで受験することになりました
この仕組みは学校や学区、州によって異なるので私のように留学生にも声がかかる場合は少ないと思います
受験当日
試験会場は当時通っていた高校。
当日は学区として ACT 受験の日と決められていて、受験者(主に11年生)以外は休みの日となっていました
あまり当日のことは覚えていないのですが、
お昼の時間はなく、朝から5科目を小休憩を挟みつつ解いたように思います
スコアと感想!
最初に伝えておきます
決して結果が良かったからここで公開するわけではありません!
あくまでも、ノー勉・高校留学8ヶ月目くらいの英語力での一発勝負のスコアということを念頭に見てみてください
Composite:20
Math:25
Science:20
English:20
Reading:13
Writing:6
正直に言うと、自分のスコアには満足していません。
このスコアを何かに使う予定はなかったとはいえ、負けず嫌いな私的には残念なスコア
先生たちは「すごいよ〜!地元のアメリカの大学行けるよ」と褒めてくださったので、自分の英語力は認められた気がして嬉しかったです
「留学生だけど挑戦してみる」という意味では結果オーライかな
今回受けた ACT Exam 全体に関して言えるのは、時間配分がわからないということ。
問題形式さえほぼ初見で解いたので、勉強していればあまり英語力に関係ない Math はもっと取れたなとも思います
後にアメリカ人の友達に聞いた話によると、通っていた高校の卒業要件として ACT ○点以上(満たせない場合は補修?)のようなものがあったよう
だから私たち留学生も「学校で授業を取っている人(卒業トラックに乗っている人)」として未受験者リストに載っていたというのも納得です
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